Twitter bot を作ってみる①

Twitter botに興味が沸いたの、遅ばせながらTwitterはじめました。

Twitter Botの作り方まとめ
このあたりを調べてみたら、bot作るのはそんなに難しくないみたい。
今の自分ならそんなに苦労せずに作れそう。
要は、外部鯖からcronで定期稼動させて、POSTでRESTデータ引っこ抜いて、処理した後にPOSTで返すだけ。
ってことで、早速取り掛かろう。(と言っても、時間ないから亀速度だろーけどw)

まずは、botの要件整理。
今回考えてるのはこんな感じのbot

  • geo機能搭載(どこどこJPを利用)
  • IPアドレスを拾って、判定結果をつぶやく

あ、2項で終わったw
まぁ、初めての制作だし、行き当たりばったりで軽く作りますか(いつものように)

ということで、早速登録申請

botを動かすTwitterアカウントにログインしてから、下記の順にページ遷移
設定 » 連携アプリ » 開発者の方へ » 新しいアプリケーションを追加

登録ページには下記の入力項目が出てきます。

  • アプリケーションのアイコン
  • アプリケーション名
  • アプリケーションの説明
  • アプリケーションのウェブサイトURL
  • 所属会社/団体
  • サイト
  • アプリケーションの種類
  • (コールバックURL)
  • Default Access type
  • Twitterでログインする

この中で入力必須なのが、「アプリケーション名」「アプリケーションの説明」「アプリケーションのウェブサイトURL」
それと、選択必須の「アプリケーションの種類」「Default Access type」

では、順番に入力。(後日編集可能なので結構適当にw)

アプリケーション名
ここが「○○で」と表示される部分らしい。因みに名前に「twitter」は使えないようだ。
どこどこツイート(仮)とする。
アプリケーションの説明
あとで変更すればいいので、『開発中。暫くお待ちください。』とでもしておく。(半角10文字以上必須)
アプリケーションのウェブサイトURL
そのアプリケーションの説明ページのURL。botの説明ページあたりにするべきなのだが、まだないのでひとまず自分のドメインを指定。
アプリケーションの種類
「クライアントアプリケーション」と「ブラウザアプリケーション」からの選択。cronで自動実行なので、クライアントアプリを選択。
Default Access type
「Read & Write」と「Read-only」がある。これから作るbotがデータを取得するだけなら、「Read-only」、POSTもするなら「Read & Write」。
ツイートさせるので「Read & Write」
Twitterでログインする
OAuth認証経由で利用なので、ここはチェック

最後に、画像認証をして保存。
これで登録完了。

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